保育士日記

2026年03月24日 かんな組(2歳児)

 2歳児クラスでの生活ももうすぐで終わりを迎えようとしています。
 新しいお部屋にドキドキしながら始まったこのクラスでの生活も、振り返ってみるとあっという間でした。
 保育士の助けが必要なことばかりだったみんなが、今では、自分で食べて、自分で着替えて、自分でトイレに行って、、、自分で選んで、自分で決めて、自分で考えて、、、それぞれ、点と点で遊んでいたのが、お友だちを誘ったり、困っている姿に気づいて助けてあげたり、、、
 自分の思ったことや困っていることなどを言葉で伝えるのも上手になりました。
 できることがひとつ、またひとつと増えていくたびに、子どもたちの笑顔ややる気、自信が一緒に増えていく様子を傍で見守ることができて、とても嬉しかったです!

 さくら組に進級しても、このまま、好奇心旺盛で、どんなことも楽しめるみんなのままでいてほしいです!
 保護者の皆さま、1年間ありがとうございました。

2026年02月27日 ゆりぐみ(5歳児)

 今月は節分があり、手作りしたお面をかぶって、園長先生と一緒に豆まきを楽しみました。最初は福の神になって各クラスや事務所へ回り、最後は自分たちも鬼になって楽しく過ごしました。これで、たくさんの福が舞い込んでくることでしょう!
 
 今は卒園式に向けての練習に取り組みながら、みんなで過ごす時間を大切に過ごしています。子どもたちから「卒園式の日は自分たちで部屋の飾り付けをしたい」と言う声が聞かれたので、みんなで輪飾りを作ることにしました。
子どもたちの自主的な姿と、楽しく協力し合うところに成長を感じます。

2026年02月25日 かんな組2歳児

 今月はさまざまな製作活動をしたり、室内で友だちや保育士と一緒に遊んだり、晴れた日は散歩したりして楽しみました。

 日々の生活のなかで友だちと一緒に遊ぶ姿が多く見られるようになり、いろいろな玩具を集めて焼きそば屋さんやジュース屋さんなどごっこあそびを楽しむ姿が見られるようになってきました。また、友だち同士で「ジュース作ったから飲んで」「何飲みたい?」「一緒に作ろうか」などと言葉のやりとりも増え、自分たちでイメージを膨らませてあそんでいますよ!
 また、友だちと一緒に車を走らせたり、並べてあそぶ姿も見られました。

 晴れた日には戸外へ出て散歩に出かけました。久しぶりに散歩へ行くと大喜びの子どもたちで、自然とみんなで大合唱になったり、発見を知らせ合ったりと楽しむ姿がたくさん見られましたよ。

 今年度も残すところあと1か月となりました。たくさん遊んで、楽しい思い出を作っていきたいと思います。

2026年02月25日 さくら組(3歳児)

 2月は節分の豆まき、恵方巻きづくりから始まり、マット、平均台、跳び箱などに触れてみたり、いろいろなルールあそびに取り組みました。
 大好きないすとりゲーム、フルーツバスケットをはじめ、日本で古くから親しまれている伝統的なわらべうたあそびへの興味も高まっています。(かごめかごめ、はないちもんめ、だるまさんがころんだ、あぶくたった、ハンカチおとしなど)いろいろ難しいルールもありますが、しっかり説明を聞き理解してあそぶ姿に成長を感じます。あそびの中で、友だち同士で教えあったり、また勝負するあそびではどのようにすればよいか考えたり工夫して行動するようになりました。勝負の面白さも味わえるようになり、負けて悔しい思いもぐっと我慢もしています。

 これからもどんどん体を動かしていろいろなあそびに楽しく挑戦して、できることを増やしてほしいと思います。

2026年02月21日 ふじぐみ(4歳児)

 「だるまさんがころんだ」をしようという事になり実習に来ておられるお姉ちゃん先生も交えてみんなで楽しみました。
 鬼が振り向いた時のポーズを毎回こだわっている子がいて更に盛り上がり、夢中になって逃げたり、止まったりしている姿が可愛かったです。
 お姉ちゃん先生も鬼になったり、捕まった子を助けに行ったりと積極的に参加してくれて子ども達も喜んでいました。
 また、転がしドッジボール同様、みんなで楽しんでいきたいと思います☆
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